運営者プロフィール

はじめまして、るんです🌱
小学生のころからダンスを始め、気づけば20年。インストラクター経験を経て、現在は仕事と育児のかたわら、ダンス指導のボランティア活動を続けています。息子と夫との3人暮らし。毎日てんやわんやですが、それ以上に幸せな毎日です。

子どもにダンスを習わせたい保護者の方、「大人になってから始めてみたいけど不安…」という方に向けて、20年の経験をもとにわかりやすくダンスの情報をお届けしています。

自己紹介

年齢 20代後半
家族 夫と息子の3人暮らし
ダンス歴 20年
ジャンル ヒップホップ、ジャズヒップホップ、ポッピング、ハウス、その他もろもろ(笑)
趣味 スノーボード、カラオケ

私のダンスストーリー

🎵 小学生のころ

ダンスとの出会い

テレビで見たダンサーたちの動きに、なぜか目が離せなくなりました。「かっこいい」というより「なんかすごいものを見てしまった」という感覚。気づいたら親に「ダンスを習いたい!」と頼んでいました。こうして私のダンス人生がはじまりました。

😰 最初の壁

全くうまくいかない…

リズムが取れない、振りが覚えられない、グループで自分だけ動きがズレる。スクールに通い始めたものの「センスがないのかな」と思い込んでいた時期が続きました。発表会の前日に、一人で泣いたこともあります。

💡 それでも続けた理由

踊っている間だけは、嫌なことが消えた

「向いていないのかもしれない」と何度も思いました。でも、なぜか辞めなかった。踊っている間だけは、嫌なことが全部消えたんです。学校での悩みも、うまくいかないことも——ダンスをしている時間だけは、それが全部消えた。それだけで、十分な理由でした。

🚚 小学校高学年

週6日、他県のスクールへ

気づけばダンスが生活の中心になっていました。そしてダンスを始めて3年ほど経ったころ、両親が離婚しました。決して余裕のある暮らしではなかったはずです。それでも母は「ダンスを辞めたら?」とは一度も言いませんでした。

それどころか、週6日以上のスクール通いを続けさせてくれました。そのうちのひとつは他県のスクール。母は仕事のあと、毎週車で送ってくれました。帰りの車で、私はレッスンに疲れ果てていつも眠ってしまう。夜遅くの道を運転していたのは、いつも母でした。

スクールの駐車場に大きなミニバンが並ぶなか、うちだけ軽トラックでした。母は自分の服にはお金をかけないのに、私のレッスン代だけは惜しみませんでした。当時はそれが「普通」だと思っていた——自分が親になった今、あれがどれだけのことだったのか、やっとわかります。

🌈 中学生〜

いろんなジャンルにチャレンジ

ヒップホップをベースに、ジャズヒップホップ、ポッピング、ハウスと、さまざまなジャンルに挑戦してきました。ジャンルが違うと体の使い方もリズムの感じ方もまったく変わって、そのたびに新しい発見と喜びがありました。

👩‍🏫 インストラクターへ

「やってみない?」から始まった先生の道

きっかけは、通っていたスクールの先生からの「子どもクラスのインストラクターをやってみない?」という一言でした。教わる側から、教える側へ。最初は不安のほうが大きかったけれど、子どもたちの「はじめてできた!」の瞬間に立ち会うたびに、引き受けてよかったと心から思いました。あの時間が、今の私のいちばんの宝物です。

📖 現在

育児 × ボランティア指導 × このブログ

仕事と育児のかたわら、ダンス指導のボランティア活動を続け、このブログを書いています。息子と夫との3人暮らし。毎日てんやわんやですが、ダンスから学んだことが今の私のすべての支えになっています。

そして最近、思うことがあります。母がしてくれたことを、今度は私が息子にする番だと。この子が好きなことを見つけたとき、迷わず「やってみな」と言える親でいたい。だから私自身も踊り続けて、頑張る姿を見せていくつもりです。

ダンスが教えてくれた、本当の宝物

20年続けてきて、気づいたら私の中にこんな宝物が積み重なっていました。これはダンスだけではなく、今の仕事でも育児でも、ずっと役に立ち続けているものです。

るんのプロフィール画像

なぜ、このブログなのか

ダンスを始めたいと思っている人は、たくさんいます。でも、スクールの門を叩く前に「難しそう」「向いていないかも」「何を選べばいいかわからない」と諦めてしまう人も同じくらい多い。

「何歳から習わせればいい?」「大人からじゃ遅い?」「うちの子、向いてるかな?」——そんな疑問に、正直に、わかりやすく答えてくれる場所が少ないと感じてきました。

📝 このブログに込めた想い

「不安だったあのころの自分に向けて、書いています。」

あのとき誰かがこのブログを渡してくれていたら、もっと早く踏み出せたかもしれない。だから今、私が書く。小学生のころから20年間、ダンスに救われ、ダンスに育ててもらった私が、次は誰かの背中をそっと押せたら——それだけのシンプルな気持ちです。

そしてもうひとつ。あのとき母が私の背中を押してくれたように、「子どもに好きなことをやらせてあげたい」と迷っている親御さんの背中を、今度は私が押したい。このブログは、その恩送りです。

るん

完璧じゃなくていい。「踊ってみたいな」という気持ちだけで、十分です。
あなたとお子さんのはじめの一歩を、全力で応援しています✨