はじめまして、るんです🌱
小学生のころからダンスを始め、気づけば20年。インストラクター経験を経て、現在は会社員として働きながらダンス指導のボランティア活動を続けています。生まれたばかりの息子(0歳・男の子)と夫との3人暮らし。毎日てんやわんやですが、それ以上に幸せな毎日です。
子どもにダンスを習わせたい保護者の方、「大人になってから始めてみたいけど不安…」という方に向けて、20年の経験をもとにわかりやすくダンスの情報をお届けしています。
自己紹介

私のダンスストーリー
ダンスとの出会い
テレビで見たダンサーたちの動きに、なぜか目が離せなくなりました。「かっこいい」というより「なんかすごいものを見てしまった」という感覚。気づいたら親に「ダンスを習いたい!」と頼んでいました。こうして私のダンス人生がはじまりました。
全くうまくいかない…
リズムが取れない、振りが覚えられない、グループで自分だけ動きがズレる。スクールに通い始めたものの「センスがないのかな」と思い込んでいた時期が続きました。発表会の前日に、一人で泣いたこともあります。
踊っている間だけは、嫌なことが消えた
「向いていないのかもしれない」と何度も思いました。でも、なぜか辞めなかった。踊っている間だけは、嫌なことが全部消えたんです。学校での悩みも、うまくいかないことも——ダンスをしている時間だけは、それが全部消えた。それだけで、十分な理由でした。
週6日スクールへ
気づいたらダンスが生活の中心に。「うまくなりたい」というよりも「もっと踊りたい」という気持ちがただただ強くて、小学校の高学年になるころには週6日スクールに通うように。休みの日が逆につまらなかった、そんな時期です(笑)
いろんなジャンルにチャレンジ
ヒップホップをベースに、ジャズヒップホップ、ポッピング、ハウスと、さまざまなジャンルに挑戦してきました。ジャンルが違うと体の使い方もリズムの感じ方もまったく変わって、そのたびに新しい発見と喜びがありました。
「あの言葉」がすべてを変えた
ある日、後輩から「るんさんを見ていたから、私もダンスを続けられました」と言ってもらいました。その言葉が、私の進む方向を変えました。インストラクターとして多くの生徒さんの「はじめてできた!」を見てきた時間が、今の私のいちばんの宝物です。
会社員 × ボランティア指導 × このブログ
会社員として働きながら、ダンス指導のボランティア活動を続け、このブログを書いています。生まれたばかりの息子と夫との3人暮らし。毎日てんやわんやですが、ダンスから学んだことが今の私のすべての支えになっています。
ダンスが教えてくれた、本当の宝物
20年続けてきて、気づいたら私の中にこんな宝物が積み重なっていました。これはダンスだけではなく、今の仕事でも育児でも、ずっと役に立ち続けているものです。

なぜ、このブログなのか
ダンスを始めたいと思っている人は、たくさんいます。でも、スクールの門を叩く前に「難しそう」「向いていないかも」「何を選べばいいかわからない」と諦めてしまう人も同じくらい多い。
「何歳から習わせればいい?」「大人からじゃ遅い?」「うちの子、向いてるかな?」——そんな疑問に、正直に、わかりやすく答えてくれる場所が少ないと感じてきました。
📝 このブログに込めた想い
「不安だったあのころの自分に向けて、書いています。」
あのとき誰かがこのブログを渡してくれていたら、もっと早く踏み出せたかもしれない。だから今、私が書く。小学生のころから20年間、ダンスに救われ、ダンスに育ててもらった私が、次は誰かの背中をそっと押せたら——それだけのシンプルな気持ちです。
るん完璧じゃなくていい。「踊ってみたいな」という気持ちだけで、十分です。
あなたとお子さんのはじめの一歩を、全力で応援しています✨